新築工事とその後も。
雨続きの心配も減り
何かと落ち着きも取り戻しつつありますね
私はというと…
家族で風邪を持ちまわりしているようで、少し喉に違和感を感じております。
皆、熱もなく大したこともなくお仕事させてもらっておりますが、マスクは欠かせなくなってます。
そんな私の専売特許的的お仕事
新築工事からリフォーム、その他メンテナンス等いろいろ対応させて頂いております!
そんな中ではありますがー
さてさて
先日、NSDーbaseの確認申請を提出してきていて、審査待ちの状況です。
着工に向けての段取りも始まっておりますが…
いつものように申請をしたところで、職員さんから「地盤調査書類は?」と確認されました。
法改正前は、確認申請時には必要なものではなく瑕疵担保責任保険の申請に必要なものだったのでその時に!
なんて思ってしまっておりました。
構造計算をするにあたって、その建物を
受け止める地盤ももちろんしっかりしていなければなりませんからそれは必要ですよね。
構造計算の条件も地盤が20kn/m2
m2あたり約2tの計算になります。
それを満たす敷地なのか?
条件があるのです。
今回の建築予定地周辺も地域的にも安定している場所なので、改良等の心配はあまりしていなかったのです。
(もちろんお施主様にもそのリスクはゼロではないので、その予算は確保してもらっています)
確認申請で構造を確認してもらうのだから、地盤もセットで確認が必要になりますね。
事前の相談で通常の書類に構造計算書類と聞いて、そのままそれだけを提出してしまいました。
幸い審査に時間がかかることもあり、後日提出ということで対応頂きました。
戻って、すぐに調査屋さんに手配をお願いしまして、先日無事調査となりました!

1m程度で支持地盤があるので、予想していた範囲ではありつつも一安心です♪
接道と予定地盤の兼ね合いもあり、根伐りが多くはないので、砕石地行を少し厚めに変更していく必要もありそうです。
ちょっとした私の勘違いの失敗もありましたが、地盤調査屋さんに早い対応を頂き感謝です!
ありがとうございました。 早速提出して、次に安心して進めます♪
〈建てたその後も〉
お引き渡し20年前後にもなってくるといろいろ出てくることもあります。
少し前の休日にお電話を頂きました。
「玄関の鍵が折れてしまったみたいで…」
そんな内容を聞いて真っ先に思ったのが、“キー”の方が折れ残って締められなくなって、出かけられない?!
鍵がかからないのは、何気に大問題です。
取り急ぎ出動させて頂きました!
現地に着いて
ある意味一安心。引違い戸タイプでした!

引違いであれば、両端に鍵があるのでどちらかを仮移植できるし、真ん中を使ってもらえば少しの間しのぐことができます。
そんな訳でまずは解錠を試みました!
バラしてみるとやはりというか、金属疲労なのか折れてしまってツマミと連動出来なくなっています。
型番控えて部品を手配。
新たな部品は、少し切断部分が厚くなっています!
さすがに同じことがあったんでしょうね〜

写真は仮移植したものと取り寄せたものの比較
これだけしっかりしていれば、あと20年はきっと問題ないでしょう♪
無事交換完了です。
もうひとつあったのが、リビングドアのチューブラー錠の破損。
ノブがふらふらになってるのでこっちも。

ということで、
こたらは、もうなくなってしまった建材メーカーさんでしたが、金物は別なので同型品を探してきまして交換です。
このチューブラー錠も
バックセット(ドア端からノブの軸)の長さ
本体の太さ
フロントプレートの大きさ(角の仕様)厚さ
軸そのものの太さ
簡単な部品ですが、何気にサイズ合わせは注意が必要です。

こちら無事取り付き完了となりました!
そしてこちらはご近所さんのプチリフォーム
以前から何かと呼んで下さるお施主様になります。

夏には網戸の張り替えを
そして今回は、物置の天井を改修させて頂きました。
元々ベニヤ仕上げだったので、長年の湿気もあり剥がれてきておりました。
これからも安心して使ってもらえるように塗装済みの軒天を貼らせていただきました。
外壁を剥がすほどでもないのと、下地があまりないので少し苦労しましたが、こちらもきれいに仕上がり喜んで頂きました♪

あとは、水道の量水器ボックスの交換がありますので、近々改めてお伺いさせて頂きます!
本日も以前に断熱リフォームさせて頂いたOB様よりトイレの修理?交換?!のご依頼も。
金額的には交換も修理も悩ましいところではありますが、近々ご提案にお伺いさせて頂く予定です。
ご近所の皆様にこうして呼んで頂けることも有り難いことでもあり、これからも必要とされるモノになれるよう精進してまいります。
改めてお施主様の皆様
業者さんたち皆様に支えられて自分があること実感しています。
私たちは皆様によって支えられておりますが、すべての人々をさらに支えているのは自然でもあるのです。
私たち那須住宅が、“自然と共に暮らす”ということを掲げるようになったのは、自分たちだけでなく地域の人たち、もっと言えば地球にいる人たちのために少しでもよりよくしたいと願うからでもあります。
相手を理解しなければ、環境は変わっていかないのです。
人の欲求を満たしてきたのが、今の社会とも言えるかもしれません。
自然に耳を傾けて自然がどうして欲しいのかを考えることは、自分以外のことを考えていくことのその先に聞こえてくる声なのだと思うのです。
お家を一歩出ただけで、もうそこは自然です!
本当は、自然がいちばん近くにあるはずなのに見ているモノは人工のモノではありませんか?
自分以外の誰かの幸せを願うことは、その誰かの身の周り環境を願うことでもあるかもしれませんね。
少し話が大きくなってしまいましたが、
今週も最後まで読んで下さりありがとうございます♪
私たち那須住宅は栃木県大田原市、那須塩原市、那須町を中心に高気密高断熱住宅を自然素材を使って新築(注文住宅)・リフォーム・リノベーションの設計、施工を行っています。
耐震等級3(許容応力度計算)・UA値0.3・C値0.3・自然素材でつくる工務店です。






































































































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