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ソト。
外といってもアウトドアな外ではなく、日常ではない時間みたいなこと 空間でもなく、時間でもなく 以外の“外”みたいな感じ 思考的な外でしょうか… 先日、いつもお世話になっている“結めぐる”の篠崎さんのご紹介で、家具や照明器具などお家の中のことをデザインされている“eda-ha”の奈良さんをご紹介頂き、工務店仲間と共にいろいろなお話をする時間を過ごさせて頂きました♪ お家って、私たちが工事をさせてもらっていることは、“ハコ”をつくっていることに近いのです。 もちろん、お施主様の好みや暮らしをお聞きしながらよりよい空間となるようすすめているのですが、照明ひとつとってもそれは私たち業者側が中心に計画されていくことが多いものです。 故に自らの経験が左右されるのですが、だからといって工事中の現場で実験をすることはできません! 現在、これから新築工事になるNSDーbaseでも、もっとよい照明プランにならないかといろいろ検討していたタイミングでもありました。 まさに渡りに船。 そんなタイミングで奈良さんにお会いすることができました♪ 必要な所に 必要な色と 必要

益子晃人
7 時間前読了時間: 7分


センタク。
人は一日に20,000回以上選択をしているといいます。 そんな日々のたくさんの選択をしていても 何かの責任や義務を考慮するようになると、いつの間にか出来ないとか知らないという選択をしてしまうことがある。 できるできないを口にすることより それを口にした人にとっては、実はは選択肢そのものがないのかもしれない。 自らの選択をなかったことにしているのだと思うのです。 『うけたもう』 (山伏界隈ではこれしかない) 受け入れる なかったことにせず、しっかりと受け止める。 受け入れるということは、受け手がまず自然体であることが大切です。 出来ないということを選ぶ理由として、自信がないとかやったことがないとか、他人と比べての優劣をみたり遠慮して避けてしまっているように思います。 自分自身の気持ちがしっかりと強く芯があり余裕もあって、すべてを受け入れたつもりだったりしていませんか。 ところが、我が優先してしまうことがあったりバランスを欠いてしまうことだってよくあること。 強ければ、自信であったり強いなりの個性や芯があったりしてきちんと受け入れられないこともある.

益子晃人
10月12日読了時間: 7分


雨。
今年の夏は、高気圧の張り出しがなく不安定なお天気が続いています。 短過ぎでしたが、8月の頭までは夏でしたよねー それが、台風やら前線やら日本の上空は不安定な要素ばかりです。 西日本は、前線のかかりがそれたことで高温が続き水不足に。 東日本は、前線の湿った南風が雲ばかりのお天気になっています。 雨は、人間にとっても重要なものです。 通常であれば、適宜に雨を降らし大地を潤し、私たちの生活の基盤をつくります。 それが異常気象となり、降らなかったり降り過ぎたりと、熱帯地域のような雨季と乾季のようになってしまっています。 ここ20年くらいになるのでしょうか、市内を流れる蛇尾川も以前にも書いたように河原が河原でなくなり木が生え大きくなりジャングルのようになってしまうようになりました。 安全と利便性との共存。 ↑↑↑今年も税金が投入されて、橋の前後だけはきれいに整地されておりました。 10代くらいの頃に釣りに行っても川に雑草は生えていても木になるようなことはありませんでした。 それが梅雨が梅雨らしくなくなり、夕立の雨も少なくなりました。 気がつけば、川が増水す

益子晃人
9月14日読了時間: 6分


ゴエントデアイ
この一週間はそんなことがありました! 週末に開催しました“焚き火の会”もなんとか開催できました〜 開始予定の5時に予報を遥かに超える雨量が降り出すことに… 多少の雨を見越して、タープを張っていたタイミングでしたが、久しぶりの土砂降り具合に開催を躊躇してしまいそうになりました。 けど、便利なお天気アプリを見れば、30分程度で止むことがわかったので、変わらず雨天決行です♪ 雨も自然の恵みですよね〜 雨の日にあえて外にいる時間なんて、日常ではなかなかつくれません。 焚き火の炎が“1/fの癒し”であるのなら、雨の音だって同じこと。 そんな中でのことですから、基本どんなお天気でも開催します♪ (雷と防風は、別としておきましょうか) そんか中ではありますが、 今回は、3組5名の皆さんにご参加頂きました! 一人は、以前からお付き合いのある大先輩。 キャンピングカーで全国を巡った方でもあります。 そして、思いついた方がそのもうお人方。 昨年軽バンを車中泊仕様にバージョンアップさせて頂いた方。 それぞれに目的は違えど、車で全国各地を巡っています。 年齢も性別も違い

益子晃人
8月24日読了時間: 5分


夏。
夏休みというと何をしてたかなぁ って思ったり… 小学校低学年の頃は、よくばあちゃん家に泊まりに行ってひとつ上の従兄弟といっしょに野山を走りまわっていたように覚えています。 山でクワガタやカブトムシをとったり、水路でザリガニや小魚、サワガニをとって遊んだことが思い出されます! 部活が始まると部活三昧だった10代 仕事をするようになると、お盆の隙間をぬって旅に出たり… いろいろな思い出がよみがえります。 ここ数年は、なかなか遠出もできなくなってしまっていますが、それはそれなりに夏を過ごさせてもらっております♪ やることも何気にありますしねー そんな合間をぬって、今年と日光・中禅寺湖に行ってきました♪ ほんの1時間程度でしたが、しっかり夏を満喫してまいりました〜♪ 今年のお盆休みは、関東近県はぐずつき気味なお天気でしたね。 千葉でも線状降水帯が出てしまったり、大きな被害も出てしまいました。 早い復旧を祈るばかりです… 自然のチカラは、人の想定を超えてきます 想定を超えるということは、何をしても意味がないということではありません! 例え想定外のことが起き

益子晃人
8月17日読了時間: 6分


エンキン
南や西からくるのではなく 東からやってくる台風がちょっと心配だったりするのですが、ここ那須野が原は那須連山をはじめ、日光や八溝の山々に囲まれた穏やかな里の地でもあります。 諸島部や西日本に比べても強風が立ちにくい場所と思っています。 それでも自然災害はどこでどう起きるのかは、だれにも予想出来ないものでもあります。 少しずつでも準備や注意をしておきたいですね。 さて、先週はというと春からたくさんお打ち合わせをさせて頂いておりましたお施主様とも諸々のご了解頂きまして新築工事のご契約をさせて頂きました。 NSDーbase この場所だからこそできる暮らし そんな思いでプランさせて頂いております。 世の中の情勢はなかなか安定してきませんが、そんな時にでも私たちと共に暮らしをつくっていくことを選んで下さったこと。 感謝の気持ちと共にその責任の重さをしっかりと心に刻み進めてまいります。 着工までにはまだお時間もかかりますが、 この場をお借りして、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。 タイトルの“エン”は 『遠』でもあります。 現場までは40分程度で決し

益子晃人
8月10日読了時間: 5分


ブルー
ブルーというと一番はじめに思いあたるのは、先日まで盛り上がっていたワールドカップサッカーの日本代表。 通称“サムライブルー”と呼ばれていたりします。 多少なりとも小中学校時代はサッカー部だったので、それなりに見てきました。 日本は、まだ実業団時代でワールドカップなんて夢の中の夢みたいな時代。 キャプテン翼と共に私たちは過ごしていたと言ってもいいかもしれませんね(笑) 1986年のメキシコ大会のマラドーナ“神の手”、5人抜きのゴール フランスのプラティニ イングランドのリネカー 西ドイツのルンメニゲ、リトバルスキーも たくさんのスター選手がいましたね〜 昔のユニフォームのイメージは、白地に青のラインな感じ中心だった気がします。 一時期は日の丸からの赤が主体だったこともあったように覚えています。 感覚的にはJリーグの発足の頃から派手目な青になっていった感じでしょうか… ちょっと調べてみると、元は東京大学のライトブルーが始まりとか、藍染めのブルーとかがあるみたいですね! その藍色も戦国の武将たちに好まれた“勝色”の濃い藍色だとか。 知るとさらに興味が湧

益子晃人
8月3日読了時間: 7分


旅立ち
この夕方、現場にいるとあまり聞きたくない警報がなり、スマホをみると熊本で地震… 震度7が2回起きるとどうなっていまうのか という実情をまざまざと突きつけられた地震でした。 住宅業界でいう長期優良住宅の認定は、耐震等級2以上が条件だったりします。 まだ比較的新しい法整備である中、その長期優良住宅に大きな損傷を与えた地震でもありました。 震度7を2回受けても耐えられるのは、耐震等級3が必須となった出来事でした。 今年に入ってからも青森や北海道など、大きな地震が頻発しています。 地震は、日本のどこでも起こり得る災害です。 私たち住宅業者に出来ることは、住まいを安全にすること。 今回も起きてしまった熊本の地ですが、命が守られていることを願うばかりです。 さて 昨日、月曜日だったことを忘れてしまい今日になってしまった週一ブログはここから。 先月から自宅前で居候していたご夫婦の子供たちも昨日、今日で巣立ちをしていったようです。 6月中旬 ある日突然新居を建設し始めました。 数年前にもありましたが、それは1階部 分で今回は2階を選んだようです。...

益子晃人
7月28日読了時間: 4分


縦横無尽。
まさに弊社のような小ちゃな会社では、いちばん当てはまる言葉です! おかげさまで、その甲斐あって様々なことに対応させていただいております♪ どれもこれもやりがいのあることばかりです。 先日、首都圏の方からお電話を頂きました! 内容はというと… リフォームのお話です。 遠方の方がどうされたのかと思い、お話を聞いてみると、弊社施工エリアで賃貸物件を購入検討しているそうです。 ただ、その物件が築20年を超えているようなので取引価格にどれくらい工事費用がかかってくるか気になるというお話。 ご心配されるのも当然のことです。 現況のオーナーさんの契約状況が多少複雑なこともあり、私が変わって窓口の不動産屋さん確認させて頂くこととしたのです。 何をかくそう、弊社も歴とした不動産屋さんです。 私自身も宅建士でもあります。 なので、多くはないものの日常的に不動産屋さんとのやり取りもしています。 そういった意味でもお施主様やオーナー様との間に入ってお話を進めることも普通に出来ます♪ 先だって、お引き渡しをさせて頂きましたNWーbaseのお施主様も土地探しからいっしょにさ

益子晃人
7月20日読了時間: 6分
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