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続・ブルー♪
少し前に改築工事でお世話になったお施主様の離れでトイレ増築工事へ。 あいにくのお天気続きで無垢材の搬入が心配になり、詳細確認現調も兼ねて前日お伺いさせてもらいました。 まだ未完成ながら、トレーラーで搬入です! 雨でも心配なく運べるハコ車は、安心しかありません♪ 現調も終え、お施主様から目の前に停めてあるトレーラーのお話に〜 ↓↓↓そんな先日のブルーな話はこちら ブルー 「トレーラーなんですねー」 「きれいな色ですね!」 と言われ、うれしくなったのも束の間 『レイトンブルー』ですね〜とっ!! さらに うれしい気持ちになったのは、言うまでもありません〜♬ この色がコーポレートカラーであること 私とっては、 『チェレステ』であって 『レイトンブルー』でもある 子供の頃、好きだったレーシングカー “レイトンハウス” 初めて乗った車は “三菱ミラージュ”(ブルーのようなグリーン?) 生涯の一台にと最後に決めたロードバイク “ビアンキ” タンデムカヤックもご縁で乗り継いだ “ノースウエスト”(偶然にもこのブルー) 人生の節目でもないけれど、 身の回りに集まっ

益子晃人
2 日前読了時間: 4分


蜻蛉襲来!!
涼しいうちにと向かったとある土地へ 伸びてしまった雑草のジャングルへ向かうのでした。 聞いていたよりも伸びてる…(大汗) ここまでの雑草刈払いは、なかなかなかったかもな感じです。 まずは刈って倒していく場所をつくりながら刈っていくのですが、なかなかたいへんです。 調べてみると 「オオアレチノギク」というらしい。 (大荒地の菊??)だとしたらそのままなお名前… 高いものは2M超えです! さらに太くて大きい「オオブタクサ」もいました。 大きいものは傾きさえ考えれば、まーまー刈っていけるのですが、その足元には大量のツユクサが発生していて重いのです。 お花は可愛いのですが、ボリュームがありすぎて体力を奪われました。 なんとか奥地へ侵入するもオオアレチノギクに何かの蔓性の植物も加わり、刈っても取り除くことがたいへんでいったん一休み。 汗だくで休憩していると間もなくお昼になる。 このままやっても、なんだか嫌な予感もするので、ここで一度撤退を決めました。 給水して着替えをしたりしていると… どこからともなく大量の蜻蛉が襲来してきました!! 軽く100匹以上は乱

益子晃人
8月31日読了時間: 4分


ゴエントデアイ
この一週間はそんなことがありました! 週末に開催しました“焚き火の会”もなんとか開催できました〜 開始予定の5時に予報を遥かに超える雨量が降り出すことに… 多少の雨を見越して、タープを張っていたタイミングでしたが、久しぶりの土砂降り具合に開催を躊躇してしまいそうになりました。 けど、便利なお天気アプリを見れば、30分程度で止むことがわかったので、変わらず雨天決行です♪ 雨も自然の恵みですよね〜 雨の日にあえて外にいる時間なんて、日常ではなかなかつくれません。 焚き火の炎が“1/fの癒し”であるのなら、雨の音だって同じこと。 そんな中でのことですから、基本どんなお天気でも開催します♪ (雷と防風は、別としておきましょうか) そんか中ではありますが、 今回は、3組5名の皆さんにご参加頂きました! 一人は、以前からお付き合いのある大先輩。 キャンピングカーで全国を巡った方でもあります。 そして、思いついた方がそのもうお人方。 昨年軽バンを車中泊仕様にバージョンアップさせて頂いた方。 それぞれに目的は違えど、車で全国各地を巡っています。 年齢も性別も違い

益子晃人
8月24日読了時間: 5分


夏。
夏休みというと何をしてたかなぁ って思ったり… 小学校低学年の頃は、よくばあちゃん家に泊まりに行ってひとつ上の従兄弟といっしょに野山を走りまわっていたように覚えています。 山でクワガタやカブトムシをとったり、水路でザリガニや小魚、サワガニをとって遊んだことが思い出されます! 部活が始まると部活三昧だった10代 仕事をするようになると、お盆の隙間をぬって旅に出たり… いろいろな思い出がよみがえります。 ここ数年は、なかなか遠出もできなくなってしまっていますが、それはそれなりに夏を過ごさせてもらっております♪ やることも何気にありますしねー そんな合間をぬって、今年と日光・中禅寺湖に行ってきました♪ ほんの1時間程度でしたが、しっかり夏を満喫してまいりました〜♪ 今年のお盆休みは、関東近県はぐずつき気味なお天気でしたね。 千葉でも線状降水帯が出てしまったり、大きな被害も出てしまいました。 早い復旧を祈るばかりです… 自然のチカラは、人の想定を超えてきます 想定を超えるということは、何をしても意味がないということではありません! 例え想定外のことが起き

益子晃人
8月17日読了時間: 6分


エンキン
南や西からくるのではなく 東からやってくる台風がちょっと心配だったりするのですが、ここ那須野が原は那須連山をはじめ、日光や八溝の山々に囲まれた穏やかな里の地でもあります。 諸島部や西日本に比べても強風が立ちにくい場所と思っています。 それでも自然災害はどこでどう起きるのかは、だれにも予想出来ないものでもあります。 少しずつでも準備や注意をしておきたいですね。 さて、先週はというと春からたくさんお打ち合わせをさせて頂いておりましたお施主様とも諸々のご了解頂きまして新築工事のご契約をさせて頂きました。 NSDーbase この場所だからこそできる暮らし そんな思いでプランさせて頂いております。 世の中の情勢はなかなか安定してきませんが、そんな時にでも私たちと共に暮らしをつくっていくことを選んで下さったこと。 感謝の気持ちと共にその責任の重さをしっかりと心に刻み進めてまいります。 着工までにはまだお時間もかかりますが、 この場をお借りして、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。 タイトルの“エン”は 『遠』でもあります。 現場までは40分程度で決し

益子晃人
8月10日読了時間: 5分


ブルー
ブルーというと一番はじめに思いあたるのは、先日まで盛り上がっていたワールドカップサッカーの日本代表。 通称“サムライブルー”と呼ばれていたりします。 多少なりとも小中学校時代はサッカー部だったので、それなりに見てきました。 日本は、まだ実業団時代でワールドカップなんて夢の中の夢みたいな時代。 キャプテン翼と共に私たちは過ごしていたと言ってもいいかもしれませんね(笑) 1986年のメキシコ大会のマラドーナ“神の手”、5人抜きのゴール フランスのプラティニ イングランドのリネカー 西ドイツのルンメニゲ、リトバルスキーも たくさんのスター選手がいましたね〜 昔のユニフォームのイメージは、白地に青のラインな感じ中心だった気がします。 一時期は日の丸からの赤が主体だったこともあったように覚えています。 感覚的にはJリーグの発足の頃から派手目な青になっていった感じでしょうか… ちょっと調べてみると、元は東京大学のライトブルーが始まりとか、藍染めのブルーとかがあるみたいですね! その藍色も戦国の武将たちに好まれた“勝色”の濃い藍色だとか。 知るとさらに興味が湧

益子晃人
8月3日読了時間: 7分


旅立ち
この夕方、現場にいるとあまり聞きたくない警報がなり、スマホをみると熊本で地震… 震度7が2回起きるとどうなっていまうのか という実情をまざまざと突きつけられた地震でした。 住宅業界でいう長期優良住宅の認定は、耐震等級2以上が条件だったりします。 まだ比較的新しい法整備である中、その長期優良住宅に大きな損傷を与えた地震でもありました。 震度7を2回受けても耐えられるのは、耐震等級3が必須となった出来事でした。 今年に入ってからも青森や北海道など、大きな地震が頻発しています。 地震は、日本のどこでも起こり得る災害です。 私たち住宅業者に出来ることは、住まいを安全にすること。 今回も起きてしまった熊本の地ですが、命が守られていることを願うばかりです。 さて 昨日、月曜日だったことを忘れてしまい今日になってしまった週一ブログはここから。 先月から自宅前で居候していたご夫婦の子供たちも昨日、今日で巣立ちをしていったようです。 6月中旬 ある日突然新居を建設し始めました。 数年前にもありましたが、それは1階部 分で今回は2階を選んだようです。...

益子晃人
7月28日読了時間: 4分


縦横無尽。
まさに弊社のような小ちゃな会社では、いちばん当てはまる言葉です! おかげさまで、その甲斐あって様々なことに対応させていただいております♪ どれもこれもやりがいのあることばかりです。 先日、首都圏の方からお電話を頂きました! 内容はというと… リフォームのお話です。 遠方の方がどうされたのかと思い、お話を聞いてみると、弊社施工エリアで賃貸物件を購入検討しているそうです。 ただ、その物件が築20年を超えているようなので取引価格にどれくらい工事費用がかかってくるか気になるというお話。 ご心配されるのも当然のことです。 現況のオーナーさんの契約状況が多少複雑なこともあり、私が変わって窓口の不動産屋さん確認させて頂くこととしたのです。 何をかくそう、弊社も歴とした不動産屋さんです。 私自身も宅建士でもあります。 なので、多くはないものの日常的に不動産屋さんとのやり取りもしています。 そういった意味でもお施主様やオーナー様との間に入ってお話を進めることも普通に出来ます♪ 先だって、お引き渡しをさせて頂きましたNWーbaseのお施主様も土地探しからいっしょにさ

益子晃人
7月20日読了時間: 6分


うけたもう2026
今年も無事“那須岳抖擻”を満行させて頂きました! 私がここへ参加するようになったのは、2020年から。 しかし、あいにくのコロナ禍でweb開催でした。 翌2021年からは現地にて参加させて頂いております。 その翌年2022年からは運営側のスタッフとしてもお手伝いさせてもらっております。 かれこれ私も6年目となりました。 昨年は、山形県の出羽三山でも修行の機会を頂き人生観にも変化が出てきました! 『お祈りをすること』 は、日本人ならだれもがしてきたことだと思うのです。 神仏習合の山伏行(修験道)は、基本的に山岳信仰です。 その在り方は、『うけたもう(受け賜る)』なのです。 自然も様々な考え方も価値感もすべてを受け入れることから始まるので、宗教のようでそうではないものと考えています。 開祖がどうとかではなく、ただただ自然と向き合い感じる。 人という自然がどうあるべきなのか 人と人の間に生まれる感情と共にどう生きるのか すべてを受け入れることから始まる“うけたもう”をどう生かしていくのか 矛盾してるようだけど。。。 悩んでいるときに悩まないとか...

益子晃人
7月13日読了時間: 5分
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