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センタク。
人は一日に20,000回以上選択をしているといいます。 そんな日々のたくさんの選択をしていても 何かの責任や義務を考慮するようになると、いつの間にか出来ないとか知らないという選択をしてしまうことがある。 できるできないを口にすることより それを口にした人にとっては、実はは選択肢そのものがないのかもしれない。 自らの選択をなかったことにしているのだと思うのです。 『うけたもう』 (山伏界隈ではこれしかない) 受け入れる なかったことにせず、しっかりと受け止める。 受け入れるということは、受け手がまず自然体であることが大切です。 出来ないということを選ぶ理由として、自信がないとかやったことがないとか、他人と比べての優劣をみたり遠慮して避けてしまっているように思います。 自分自身の気持ちがしっかりと強く芯があり余裕もあって、すべてを受け入れたつもりだったりしていませんか。 ところが、我が優先してしまうことがあったりバランスを欠いてしまうことだってよくあること。 強ければ、自信であったり強いなりの個性や芯があったりしてきちんと受け入れられないこともある.

益子晃人
10月12日読了時間: 7分


新築工事とその後も。
雨続きの心配も減り 何かと落ち着きも取り戻しつつありますね 私はというと… 家族で風邪を持ちまわりしているようで、少し喉に違和感を感じております。 皆、熱もなく大したこともなくお仕事させてもらっておりますが、マスクは欠かせなくなってます。 そんな私の専売特許的的お仕事 新築工事からリフォーム、その他メンテナンス等いろいろ対応させて頂いております! そんな中ではありますがー さてさて 先日、NSDーbaseの確認申請を提出してきていて、審査待ちの状況です。 着工に向けての段取りも始まっておりますが… いつものように申請をしたところで、職員さんから「地盤調査書類は?」と確認されました。 法改正前は、確認申請時には必要なものではなく瑕疵担保責任保険の申請に必要なものだったのでその時に! なんて思ってしまっておりました。 構造計算をするにあたって、その建物を 受け止める地盤ももちろんしっかりしていなければなりませんからそれは必要ですよね。 構造計算の条件も地盤が20kn/m2 m2あたり約2tの計算になります。 それを満たす敷地なのか? 条件があるのです

益子晃人
10月5日読了時間: 5分


計画から実行へ
この夏、特に後半は雨も多く、外仕事の皆さんは段取りも施工もたいへんなことが多いと思います。 弊社もご多聞にもれず準備にも試行錯誤しております。 今年新築工事着工予定のNSDーbaseも少しずつ現場の準備も進めております。 お施主さまは、この地このロケーションを選ばれました♪ 敷地内にゆったりと佇む山桜も目の前に広がる広大な蕎麦畑。 今はその蕎麦がたくさん白い花を咲かせています。 敷地の大きさ形、方角、隣接の土地の状況、近隣建物あらゆる状況を確認し、お施主様といっしょに計画を進めていきます。 この与えられた状況をどう活かしていくのかということが肝心なところでもあります。 そのためにも様々なことを調査していきます。 計画から実行へ移っていくときに、その計画が絵に書いた餅のようにならないように。 その確認作業を自分だけでなくお施主様にもして頂く。 先週のブログでも書いた模型がそのひとつでもあります。 いつもなら建物の内部や陽当たりなどの確認が中心になるのですが、今回は敷地内の木をどう活かしてどう見せるのかということも大切な条件になっておりました。..

益子晃人
9月28日読了時間: 3分


二/三刀流
今週は台風はじまり… 雨も多くなりそうなので、各地被害がないことを祈るばかりです。 先週も雨続きではありましたが、那須で二拠点生活をされているお宅でもリフォーム工事をさせてもらっておりました。 ミニキッチンが設置されておりましたが、この“離れ”を使う中で必要なものがトイレということで、トイレと手洗いを設置させて頂きました! そんなご要望をお聞きする中で、ふと倉庫の中にあるドアを思い出し、それを採用することになりました。 数年前に急遽変更キャンセルになってお蔵入りしてきた日光杉のドアでしたが、やっと日の目をみることが出来ることにかなりよかったです♪ 羽目板もきれいに納まり、このドアも気に入ってもらえたのでよかったのですが、ドアも枠もきちんと養生して保管してあったのに… なくなっていたのです 「ケーシング」がぁ〜〜〜(泣) (枠と壁を見切るためのL型の部材) そんな訳で、現場を大工さんに任せて NBC(NASUNO BASE CAMP)へ 『ケーシング枠のケーシング製作』 現場も好きなので、出来ることはいろいろお手伝いをします! そうすれば、大工さん

益子晃人
9月21日読了時間: 5分


雨。
今年の夏は、高気圧の張り出しがなく不安定なお天気が続いています。 短過ぎでしたが、8月の頭までは夏でしたよねー それが、台風やら前線やら日本の上空は不安定な要素ばかりです。 西日本は、前線のかかりがそれたことで高温が続き水不足に。 東日本は、前線の湿った南風が雲ばかりのお天気になっています。 雨は、人間にとっても重要なものです。 通常であれば、適宜に雨を降らし大地を潤し、私たちの生活の基盤をつくります。 それが異常気象となり、降らなかったり降り過ぎたりと、熱帯地域のような雨季と乾季のようになってしまっています。 ここ20年くらいになるのでしょうか、市内を流れる蛇尾川も以前にも書いたように河原が河原でなくなり木が生え大きくなりジャングルのようになってしまうようになりました。 安全と利便性との共存。 ↑↑↑今年も税金が投入されて、橋の前後だけはきれいに整地されておりました。 10代くらいの頃に釣りに行っても川に雑草は生えていても木になるようなことはありませんでした。 それが梅雨が梅雨らしくなくなり、夕立の雨も少なくなりました。 気がつけば、川が増水す

益子晃人
9月14日読了時間: 6分


続・ブルー♪
少し前に改築工事でお世話になったお施主様の離れでトイレ増築工事へ。 あいにくのお天気続きで無垢材の搬入が心配になり、詳細確認現調も兼ねて前日お伺いさせてもらいました。 まだ未完成ながら、トレーラーで搬入です! 雨でも心配なく運べるハコ車は、安心しかありません♪ 現調も終え、お施主様から目の前に停めてあるトレーラーのお話に〜 ↓↓↓そんな先日のブルーな話はこちら ブルー 「トレーラーなんですねー」 「きれいな色ですね!」 と言われ、うれしくなったのも束の間 『レイトンブルー』ですね〜とっ!! さらに うれしい気持ちになったのは、言うまでもありません〜♬ この色がコーポレートカラーであること 私とっては、 『チェレステ』であって 『レイトンブルー』でもある 子供の頃、好きだったレーシングカー “レイトンハウス” 初めて乗った車は “三菱ミラージュ”(ブルーのようなグリーン?) 生涯の一台にと最後に決めたロードバイク “ビアンキ” タンデムカヤックもご縁で乗り継いだ “ノースウエスト”(偶然にもこのブルー) 人生の節目でもないけれど、 身の回りに集まっ

益子晃人
9月7日読了時間: 4分


蜻蛉襲来!!
涼しいうちにと向かったとある土地へ 伸びてしまった雑草のジャングルへ向かうのでした。 聞いていたよりも伸びてる…(大汗) ここまでの雑草刈払いは、なかなかなかったかもな感じです。 まずは刈って倒していく場所をつくりながら刈っていくのですが、なかなかたいへんです。 調べてみると 「オオアレチノギク」というらしい。 (大荒地の菊??)だとしたらそのままなお名前… 高いものは2M超えです! さらに太くて大きい「オオブタクサ」もいました。 大きいものは傾きさえ考えれば、まーまー刈っていけるのですが、その足元には大量のツユクサが発生していて重いのです。 お花は可愛いのですが、ボリュームがありすぎて体力を奪われました。 なんとか奥地へ侵入するもオオアレチノギクに何かの蔓性の植物も加わり、刈っても取り除くことがたいへんでいったん一休み。 汗だくで休憩していると間もなくお昼になる。 このままやっても、なんだか嫌な予感もするので、ここで一度撤退を決めました。 給水して着替えをしたりしていると… どこからともなく大量の蜻蛉が襲来してきました!! 軽く100匹以上は乱

益子晃人
8月31日読了時間: 4分


夏。
夏休みというと何をしてたかなぁ って思ったり… 小学校低学年の頃は、よくばあちゃん家に泊まりに行ってひとつ上の従兄弟といっしょに野山を走りまわっていたように覚えています。 山でクワガタやカブトムシをとったり、水路でザリガニや小魚、サワガニをとって遊んだことが思い出されます! 部活が始まると部活三昧だった10代 仕事をするようになると、お盆の隙間をぬって旅に出たり… いろいろな思い出がよみがえります。 ここ数年は、なかなか遠出もできなくなってしまっていますが、それはそれなりに夏を過ごさせてもらっております♪ やることも何気にありますしねー そんな合間をぬって、今年と日光・中禅寺湖に行ってきました♪ ほんの1時間程度でしたが、しっかり夏を満喫してまいりました〜♪ 今年のお盆休みは、関東近県はぐずつき気味なお天気でしたね。 千葉でも線状降水帯が出てしまったり、大きな被害も出てしまいました。 早い復旧を祈るばかりです… 自然のチカラは、人の想定を超えてきます 想定を超えるということは、何をしても意味がないということではありません! 例え想定外のことが起き

益子晃人
8月17日読了時間: 6分


ブルー
ブルーというと一番はじめに思いあたるのは、先日まで盛り上がっていたワールドカップサッカーの日本代表。 通称“サムライブルー”と呼ばれていたりします。 多少なりとも小中学校時代はサッカー部だったので、それなりに見てきました。 日本は、まだ実業団時代でワールドカップなんて夢の中の夢みたいな時代。 キャプテン翼と共に私たちは過ごしていたと言ってもいいかもしれませんね(笑) 1986年のメキシコ大会のマラドーナ“神の手”、5人抜きのゴール フランスのプラティニ イングランドのリネカー 西ドイツのルンメニゲ、リトバルスキーも たくさんのスター選手がいましたね〜 昔のユニフォームのイメージは、白地に青のラインな感じ中心だった気がします。 一時期は日の丸からの赤が主体だったこともあったように覚えています。 感覚的にはJリーグの発足の頃から派手目な青になっていった感じでしょうか… ちょっと調べてみると、元は東京大学のライトブルーが始まりとか、藍染めのブルーとかがあるみたいですね! その藍色も戦国の武将たちに好まれた“勝色”の濃い藍色だとか。 知るとさらに興味が湧

益子晃人
8月3日読了時間: 7分
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