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蜻蛉襲来!!
涼しいうちにと向かったとある土地へ 伸びてしまった雑草のジャングルへ向かうのでした。 聞いていたよりも伸びてる…(大汗) ここまでの雑草刈払いは、なかなかなかったかもな感じです。 まずは刈って倒していく場所をつくりながら刈っていくのですが、なかなかたいへんです。 調べてみると 「オオアレチノギク」というらしい。 (大荒地の菊??)だとしたらそのままなお名前… 高いものは2M超えです! さらに太くて大きい「オオブタクサ」もいました。 大きいものは傾きさえ考えれば、まーまー刈っていけるのですが、その足元には大量のツユクサが発生していて重いのです。 お花は可愛いのですが、ボリュームがありすぎて体力を奪われました。 なんとか奥地へ侵入するもオオアレチノギクに何かの蔓性の植物も加わり、刈っても取り除くことがたいへんでいったん一休み。 汗だくで休憩していると間もなくお昼になる。 このままやっても、なんだか嫌な予感もするので、ここで一度撤退を決めました。 給水して着替えをしたりしていると… どこからともなく大量の蜻蛉が襲来してきました!! 軽く100匹以上は乱

益子晃人
3 日前読了時間: 4分


夏。
夏休みというと何をしてたかなぁ って思ったり… 小学校低学年の頃は、よくばあちゃん家に泊まりに行ってひとつ上の従兄弟といっしょに野山を走りまわっていたように覚えています。 山でクワガタやカブトムシをとったり、水路でザリガニや小魚、サワガニをとって遊んだことが思い出されます! 部活が始まると部活三昧だった10代 仕事をするようになると、お盆の隙間をぬって旅に出たり… いろいろな思い出がよみがえります。 ここ数年は、なかなか遠出もできなくなってしまっていますが、それはそれなりに夏を過ごさせてもらっております♪ やることも何気にありますしねー そんな合間をぬって、今年と日光・中禅寺湖に行ってきました♪ ほんの1時間程度でしたが、しっかり夏を満喫してまいりました〜♪ 今年のお盆休みは、関東近県はぐずつき気味なお天気でしたね。 千葉でも線状降水帯が出てしまったり、大きな被害も出てしまいました。 早い復旧を祈るばかりです… 自然のチカラは、人の想定を超えてきます 想定を超えるということは、何をしても意味がないということではありません! 例え想定外のことが起き

益子晃人
8月17日読了時間: 6分


ブルー
ブルーというと一番はじめに思いあたるのは、先日まで盛り上がっていたワールドカップサッカーの日本代表。 通称“サムライブルー”と呼ばれていたりします。 多少なりとも小中学校時代はサッカー部だったので、それなりに見てきました。 日本は、まだ実業団時代でワールドカップなんて夢の中の夢みたいな時代。 キャプテン翼と共に私たちは過ごしていたと言ってもいいかもしれませんね(笑) 1986年のメキシコ大会のマラドーナ“神の手”、5人抜きのゴール フランスのプラティニ イングランドのリネカー 西ドイツのルンメニゲ、リトバルスキーも たくさんのスター選手がいましたね〜 昔のユニフォームのイメージは、白地に青のラインな感じ中心だった気がします。 一時期は日の丸からの赤が主体だったこともあったように覚えています。 感覚的にはJリーグの発足の頃から派手目な青になっていった感じでしょうか… ちょっと調べてみると、元は東京大学のライトブルーが始まりとか、藍染めのブルーとかがあるみたいですね! その藍色も戦国の武将たちに好まれた“勝色”の濃い藍色だとか。 知るとさらに興味が湧

益子晃人
8月3日読了時間: 7分


旅立ち
この夕方、現場にいるとあまり聞きたくない警報がなり、スマホをみると熊本で地震… 震度7が2回起きるとどうなっていまうのか という実情をまざまざと突きつけられた地震でした。 住宅業界でいう長期優良住宅の認定は、耐震等級2以上が条件だったりします。 まだ比較的新しい法整備である中、その長期優良住宅に大きな損傷を与えた地震でもありました。 震度7を2回受けても耐えられるのは、耐震等級3が必須となった出来事でした。 今年に入ってからも青森や北海道など、大きな地震が頻発しています。 地震は、日本のどこでも起こり得る災害です。 私たち住宅業者に出来ることは、住まいを安全にすること。 今回も起きてしまった熊本の地ですが、命が守られていることを願うばかりです。 さて 昨日、月曜日だったことを忘れてしまい今日になってしまった週一ブログはここから。 先月から自宅前で居候していたご夫婦の子供たちも昨日、今日で巣立ちをしていったようです。 6月中旬 ある日突然新居を建設し始めました。 数年前にもありましたが、それは1階部 分で今回は2階を選んだようです。...

益子晃人
7月28日読了時間: 4分


うけたもう2026
今年も無事“那須岳抖擻”を満行させて頂きました! 私がここへ参加するようになったのは、2020年から。 しかし、あいにくのコロナ禍でweb開催でした。 翌2021年からは現地にて参加させて頂いております。 その翌年2022年からは運営側のスタッフとしてもお手伝いさせてもらっております。 かれこれ私も6年目となりました。 昨年は、山形県の出羽三山でも修行の機会を頂き人生観にも変化が出てきました! 『お祈りをすること』 は、日本人ならだれもがしてきたことだと思うのです。 神仏習合の山伏行(修験道)は、基本的に山岳信仰です。 その在り方は、『うけたもう(受け賜る)』なのです。 自然も様々な考え方も価値感もすべてを受け入れることから始まるので、宗教のようでそうではないものと考えています。 開祖がどうとかではなく、ただただ自然と向き合い感じる。 人という自然がどうあるべきなのか 人と人の間に生まれる感情と共にどう生きるのか すべてを受け入れることから始まる“うけたもう”をどう生かしていくのか 矛盾してるようだけど。。。 悩んでいるときに悩まないとか...

益子晃人
7月13日読了時間: 5分


しぜん。
自然は偉大です。 昨今の大きな地震や今回接近した台風7号、8号の大雨により被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。 建物に関わるものとしても一日も早い復旧をお祈りするばかりです。 海の向こうベネズエラでも震度7が立て続けに起こるといったとこも発生しています。 熊本の地震同様に大地震が2回です! 耐震を考える日本ですら、大きな災害となってしまったのに、そうではない不安定な要素の多い国で起こってしまったのだから、被災者がどれだけになるのか想像したくはなくなってしまいます… それでもまだ救助を求めている人もたくさんいるはずです。 少しでも多くの命が救われることを望むばかりです。 栃木県 とりわけ私たちの住むこの地は、今までも何気に台風の影響をあまり受けずに済んでおり、地域の山々そして自然に感謝しかありません。 地震は、誰にも止められないし いつ、どこにくるのかだってわかりません。 山に比較的近く、 緩やかな勾配のこの地は、水害というリスクは少ない地域です。 どこかで書いたかもしれませんが子供の頃にニュースで見た浸水災害の中ボートで救助される映像

益子晃人
6月29日読了時間: 7分


月日。
今日は22日ですが 昨日は21日で夏至でもありました! 私の中では冬至ほどの特別感はないものの、陽が長くあるので現場的には重宝する季節でもあります。 明るいので、現場仕事の切りをつけるのが難しいといく課題もありますねー(笑) そんな梅雨真っ只中ではありますが、子供の頃のような長雨はなくやっぱりほどほどの梅雨もしくは空梅雨になっていくのでしょうか? 前に書きましたが、梅雨時期に大雨も降らないので河原は河原でなくなりジャングルのような林になっていくんですよね… 橋を渡るごとに昔見ていた光景を思い返してしまいます。 そんな今日は何をしていたかというと中古住宅のお片付け。 不要な家具を処分したりしてきました! 市内の居住の方なので、市のクリーンセンターへ持ち込むのもよいのですが、ただ燃やされるだけなら、別の場所へ! ということで、お隣の那須塩原市のリサイクル業者さんのところへ持ち込んでみました。 どちらにしても処分費はかかります。 古いタンス類なので、再利用されるかもしれませんが、あまり期待されるモノでもないのでリサイクルへ。 木材、木であれば引き取って

益子晃人
6月22日読了時間: 4分


特等席
以前よりご依頼いただいていたデッキの修理改修にお伺いしてきました! 腐れが見え始め、水が入らないようにコーキングを打ってしまったので、進行が早くなってしまったようでした。 前もって採寸と塗装をしておいたので、基本的にはカットして張り替えるというお仕事です。 でも、そこはやっぱり大工仕事。 作り手によって留め方がかわります 見える所のビスを全て抜いてもまだどこかがとめてある… 両端の柱へは取り付いておらず、真ん中の柱で荷重を支えているようです。 結果板が張られるので、左右へ分散はされていきますが、もうひと工夫したい納まりでした。 余分な固定は減らし、両端へ出来るだけ固定させて無事完了となりました! こちらのデッキが最高の居場所でした♪ 木立に囲まれた木漏れ日がさす、テーブルでお昼ごはんにさせて頂きました♪ 私のコンビニランチにお施主様から野菜スープを戴きました。 野菜の優しいお出汁が、コッペパンをより美味しくしてくれるのでした〜 写真は撮り忘れてしまいましたが、こちらの敷地には小さな小川が流れているのです。 そのおかげもあるのか、この時期は涼しさも

益子晃人
6月1日読了時間: 4分


安全と利便性との共存。
梅雨の時期を前に全国的にも渇水が顕著になっています。 冬場に雪もそれなりに降りましたが、すぐに暖かくなり雪解けも早かったように思っています。 先日行った川も例年よりも水量少なめで、前日降ったことで濁り水がまじっても少なめな状況でした。 日本人は、元々農耕民族です。 古来より川と共に生活をしています 大水、洪水も含め 自然の厳しさと共に生きてきました。 川から水を引き 田畑を耕し生きてきたのです。 暮らしを守るための治水は必要なことで、氾濫によって、誰かの生活が脅かされるようなことはない方がいいに決まっています 以前にもどこかで書いたかもしれませんが、私が暮らすもっとも近い一級河川に“蛇尾川”という川があります。 塩原と那須の間にある男鹿の山々から流れる川で、大田原市より山側では水の流れない水無川と呼ばれるそんな川でもあります。 川を横切る橋のない道も存在します! 雨で増水すると通行止めになりますが、減ってくると、ほんとに川を横切ることも出来たりしちゃいます 那須の山が噴火したことにより、堆積した部分の浸透がよく山に降った雨は少ないとすぐに浸透して

益子晃人
5月25日読了時間: 5分
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