続報とか。
- 益子晃人

- 2月16日
- 読了時間: 4分
先週の漏水対応と週末の“焚き火の会”
那須のNWーbaseも建具納まりを現地で確認。
そんなお話を〜
最近、すっかり暖かな日が多くなりましたねー
まだ、雪山行けてないので暖かくなるのは待ってほしいのですが…
でも現場作業は楽なので、悩ましいかぎりです。
事務所駐車場では、蝋梅の花が満開になっています🌼

近づいてみると、いい香りがしていて春を先どりした気分になれます♪
先日の漏水対応は、壁面内部ということもありピンポイントの漏水箇所は確定できませんでしたが、床下から給湯配管をバイパスしまして無事修繕させて頂きました!

某調査士が相当怪しんでいた天井裏の結露も煽るような大げさなものではなく、漏水壁部分の周辺のみに湿気として漏れ伝わるほどで、私の思ったとおりでした。

断熱材の上は湿気によるカビの発生があり、撤去。
天井面は湿気で濡れた状態でカビもありましたが、拭き取りできれいになりました。

拭き取り中

拭き取り後

後日、しっかり乾燥状態を確認

新たな断熱材をここを含めて3か所交換させて頂きました!
お施主さまには、
『来てくれてほんとよかったよ』
そんな風に言ってくださいましたが、その反面『水まわりや電気工事などで何かあったときにどこに頼んでいいのか判らなかったんだよ』と。
私たちがほぼすべてのことに対応できるのに、それをきちんと伝えられていないという事実が、今回も判明してしまいました。
押し売りはしたくないし、するつもりもありません。
けど、困ったときにすぐに駆けつけられていない事実は真摯に受け止めなくてはなりません。
私自身、“暮らしの水先案内人”であったり、お家のかかりつけ医となりたいと思っているのですが、つくづくまだまだ足りていないを思い知らされます。
今週は、大規模になりそうな改修現場へもお伺いさせて頂く予定なので、さらに気を引き締めて行こうと思います。
那須のNWーbaseは建具まわりの納めです。
元々、弊社の標準規格は4寸(12cm)の八溝材の杉と檜材を使用します。
構造の安定性や耐久性がよくなるのですが、ひとつだけ、どうしても気をつけなければならないことが出てきます。
今回は、標準仕様の杉の枠材ではなく塗装や基材の匂いのないものとして樹脂製枠を採用させて頂いております。
その際、厚みが少しあるのでそのままつけようとすると実際の有効開口幅が減ってしまいます。
終の住処にもなるかもしれない大切な場所でもあるので、できる限り大きく確保させて頂きます。
そんな感じで、さらに細かに納まり図を描いておきました!(一部)

規格品をどう使い、どう納めるか。
木材のように好きな大きさに出来ないところがもどかしくもありますが、その分隠れてしまうところで、なんとかうまく納めを検討しました!
大工さんにも材料の留め方、順番も含めていっしょに現地で確認させてもらい、ひとまず了解を頂きました。
まだまだ仕上げ作業が続いていきますが、しっかりと進めてまいります。

(少し前のものですが、壁体内部防湿防臭層を確保しています)
そしてー
先週末は『焚き火の会』開催でした♪
たまたま地元へ帰られていた大先輩が遊びに来て下さいました!

先輩の書かれた『焚き火の教え』
なかなか深い焚き火のお話です。
ご興味ございましたら、ご一読くださいませ。
↓↓↓
そして、予定通りのホットドック

1回目は、話に夢中になってしまいほぼ薪状態になってしまいましたが、その後は無事美味しく頂きました♪
14日は、世の中的にはバレンタインということで美味しいココアとコーヒーチョコをお供にさせて頂きましたよ〜
(写真がありませんでした(泣))

網がなかったので
最後はひとりで直焼きで表面カリッとバージョンも美味しく頂きました♪

4月も開催しますので、Instagram等チェックして下さいね〜
今週も最後まで読んで下さりありがとうございます♪
私たち那須住宅は栃木県大田原市、那須塩原市、那須町を中心に高気密高断熱住宅を自然素材を使って新築・リフォーム・リノベーションの設計、施工を行っています。
耐震等級3(許容応力度計算)・UA値0.3・C値0.3・自然素材でつくる工務店です。




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