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もう少し〜
あたたかな日が多くなってきましたねー 毎年桜の開花は、早い早いと言いながらもだいたい3月下旬になることが多いですよね。 2月からの積算気温の600℃の法則によれば、東京での開花は中旬になる見込み 寒い日もありますか、さすがに暖かな日も多いし、外にいるとすっかり春の空気を感じます 栃木の開花も早まりそうですね♪ 桜の咲く前にもやることは盛りだくさん〜 先月末頃から、様々なお問い合わせも増えてきました。 中古住宅のお問い合わせも増えてきました! 大小様々ですが、工事ご相談も こんなご時世の中、本当にありがとうございます。 いろいろな段取りごとが増えていますが、身体はひとつ。 ちっちゃな脳みそフル回転で、がんばってまいります!! 先週は暖かいながらも那須では雪が降りました。 那須のNWーbaseは、3月でも雪化粧です。 今週にはこの足場もなくなり、全貌がお披露目されます。 これは外観ですが、中の仕上げもしっかり進めてまいります! 雪が降って、内心うれしい気もしていたのですが、今年もスキーに“行きそびれ”そうなので雪解けでよしとしましょう〜(泣) でもー

益子晃人
1 日前読了時間: 2分


やっぱり山がある
先週のフキノトウは、着実に数が増えて目が出てきてました! (写真はない(汗)) トップの写真は、那須ではなく とーっても久しぶりの群馬の山々から。 この地に5年ほど住んでいたこともあり、懐かしい景色とそうでないインフラといろいろ眺めてしまいます。 そんなあたたかな折ではありますが、那須の新築工事現場のNWーbaseは玄関まわりをのぞき、ほぼ外壁が張り上がっておりました。 玄関廻りは、いろいろ取り合いもありもう少しだけかかりそうです。 早く足場がとれないかなと、気持ちもはやります〜 そんな暖かな那須ですが 先日、ご紹介頂いた別荘の改修ご希望の現場へおじゃましてまいりました! 東日本大震災時に沈下が起きてしまったお宅になります。 今回は、場所と概況の確認としてお伺いさせて頂きました。 図面がないという状況ではありますが、今回は前調査なので主に傾きがどれくらいかというところが中心です。 基礎のひび割れ確認に始まり、レーザーでの水平確認。 内部は床と壁も確認していきます。 床下へアプローチすることは出来なかったので、外から覗き込んで確認としました。 念の

益子晃人
3月2日読了時間: 4分


自然ニマナブ。
つい先日までの寒気はどこへ行ってしまったのか? 着込まなくてもいいのは楽なのですが、弊社看板の下にはいつの間にかフキノトウが花を咲かせていました。 まだひと株だけですが、もう芽を出していました。 まだ冬らしいことも出来てないのにー このまま春になってしまうのか?? 花粉症の方もたいへんな時期でもありますが、まだ2月ですし、もう少し雪も留めておいてほしいところです。 天気もよい日が多く、朝はよく後ろ髪ではなく目の前に聳える那須の山々に前髪をひかれています。 写真は雲がかかってしまっていますが、日本海側の寒気が弱まり快晴の朝をよく迎えています♪ それでも向かうは現場ですが〜 実は先週のお休みの日に元旦以来の那須(茶臼岳)へリベンジしてきました! 当日の朝は、どうにも起きられず諦めかけていたのですが、お天気もよい日だったので向かってみました♪ ちょっとだけお仕事して、その脚でお山に。 展望台付近に一台だけ見えたけど、スタート地点の大丸温泉Pは、車ゼロ〜! ひとりお山を堪能させて頂きます 避難小屋手前での朝日岳もきれいです♪ でした。...

益子晃人
2月23日読了時間: 6分


続報とか。
先週の漏水対応と週末の“焚き火の会” 那須のNWーbaseも建具納まりを現地で確認。 そんなお話を〜 最近、すっかり暖かな日が多くなりましたねー まだ、雪山行けてないので暖かくなるのは待ってほしいのですが… でも現場作業は楽なので、悩ましいかぎりです。 事務所駐車場では、蝋梅の花が満開になっています🌼 近づいてみると、いい香りがしていて春を先どりした気分になれます♪ 先日の漏水対応は、壁面内部ということもありピンポイントの漏水箇所は確定できませんでしたが、床下から給湯配管をバイパスしまして無事修繕させて頂きました! 某調査士が相当怪しんでいた天井裏の結露も煽るような大げさなものではなく、漏水壁部分の周辺のみに湿気として漏れ伝わるほどで、私の思ったとおりでした。 断熱材の上は湿気によるカビの発生があり、撤去。 天井面は湿気で濡れた状態でカビもありましたが、拭き取りできれいになりました。 拭き取り中 拭き取り後 後日、しっかり乾燥状態を確認 新たな断熱材をここを含めて3か所交換させて頂きました! お施主さまには、 『来てくれてほんとよかったよ』..

益子晃人
2月16日読了時間: 4分


2月
5時が明るい〜 そんな近頃ですねー 節分も過ぎ、少しずつ陽が伸びてちょっとだけうれしく感じる季節でもあります あいかわらずではありますが、お仕事じゃない方のことも書いておきたいと思います。 その節分も過ぎたので 先週、だるまさんに目入れをしました! 1月の地元“花市”で買わせていただきましただるまさん。 すぐには、神棚に上げずに節分を待ってみたのでした。 節分のときには、よく豆まきをして歳の数だけ豆を食べていたのてますが… 豆まきの片付け問題に始まり、50個以上をじみ〜に食べ続けるのは恵方巻きよりたいへんな気がしています。 (かと言って恵方巻きも食べてませんが(汗)) そんなこともあり、我が家ではじみ〜な日常と変わらない節分となっております。 ただ、 節分は、鬼退治とか健康にとかいろいろな意味がありますが、そもそも季節の始まりです。 一陽来復の“冬至”が過ぎ、春の訪れの“節分”が来ます。 そんな節目に感謝と願いを込めて 今年もまず墨をするところから始めます。 この硯も40数年のお付き合いです。 (小学一年生くらいから習字を習ってた) 昨年のだるま

益子晃人
2月12日読了時間: 3分


セカンドオピニオン。
冬本番。 まだまだ寒い日が続きますねぇ 事務所(自宅)は、うっすら白くなるくらいの雪でした。 首都圏や宇都宮が積もったようなので、現場は大したことないだろうなぁ… なんて、思ったのが間違いでした(汗) やっぱり那須ですね! 那須でも高速付近はほぼ雪がなかったものの広谷地(道の駅付近)にくると白くなってます。 現場は別荘地内 交通量はないので、しっかり積雪です。 7、8cmといったところでしょうか 雪かきからのスタートです。 養生シートで覆われていますが、外壁工事も進行中です! 先月末くらいから、リフォームのご相談を頂くことが多くなってきました! リフォームは、現況確認がとても大切です。 そんな調査時のことを少し書いてみます。 先日のブログでも床下の調査時のことを少しかきましたが、不動産取引時における既存住宅の調査診断のおける誤りがありました。 基本的な構造の2×4工法を軸組み工法としたり、見た目のカビは指摘しても束や基礎パッキンのことは指摘しない。 先日もそんなことがありました。 昨日おじゃましたお宅は、数年前に玄関周辺の床をリフォームさせて頂い

益子晃人
2月9日読了時間: 6分


気密測定。
今日は、まず本題からー 以前から気になってモヤモヤしていた気密測定。 長年一発試験みたいな感じで竣工後測定してきたことがほとんどなのです。 那須で高気密高断熱住宅を工事中のNW-baseは、従来の施工方法とかなり仕様を変えています。 ※見た目にはほぼ変わったところはありませんが、構造に組み方みたいな所や防湿層を代え、より長期にわたって安心できるようにしています。 (気になる方は、現地にてご案内させて頂くことも可能です♪) ちょっと詳しい方向けにいうと、 平屋なら桁上断熱をしたり、2階建てでは天井断熱をしていましたが、そこには雲筋交という課題がありました。 これは、実際の図面にもなかなか出てこないことがほとんどですが、通常の桁組構造の屋根では必須なものでした。 ここにちょっとした課題が出てくるのですが、現し構造では体裁がよくないので、時には吹き抜けのために撤去してしまう方もきっといると思います。 そんなモヤモヤも解消するべく、屋根で横方向の強度を得る仕様となっています。 そんな構造としたので、屋根面で耐力も断熱も気密もすべて納めています。...

益子晃人
2月2日読了時間: 4分


おれんじのヤツ
今期最強?最長?といわれる寒気が来てますね〜 寒さにもちょっとは慣れつつも、那須の新築現場NW-baseは、雪かきと氷割りも必要な現場となっております〜(汗) 初めて使う樹脂製の窓枠も取り付き、着々と進行しています。 外部は外壁張り準備で通気胴縁へ虫などの侵入を防ぐ防虫網を取り付けます。 基礎の上端より外壁の張り始めを下げるために網部分を加工しながらつけてみました! スッキリ見せるひと手間であり、ひと工夫でもあります。 家をつくるうえで、木材は欠かせないのですが、臭いの対策のため仕上げ部分を極力無臭なものを選定しています。 窓枠もそうなのですが、この上に仕上がる外壁もまたそんな理由もあり樹脂製のものを採用しています! 次回のブログまでお楽しみにしてくださいね♪ さてさて オレンジのヤツというのは、“私”です。 前職時代のユニフォーム?! 的なツナギです。 退職時に公認で頂いたものを今も大事に使わせてもらっています。 前職?? 何してたの〜?! って思った方も多いかもしれません 大学を卒業後に住宅会社に勤務し、営業をしていたのですが… 今でいう“真

益子晃人
1月26日読了時間: 4分


応急仮設住宅
先日、応急仮設住宅の実習訓練に参加させていただきました! 弊社も長く所属させてもらっているJBN(全国工務店協会:JAPAN BUILDERS NETWORK)なのですが、栃木の支部会として「とち木をつなぐ家づくりの会」の会員であり副会長というお役目を拝命させてもらっていたりします。 (事務局がしっかりしているので、おまかせしてばかりですが…) 全国の会員さんたちに遅れながらも私たちも栃木県と災害協会を締結しております。 そんなこともあり、この日は全建総連(職人さんたちの労働組合)の大工さんたちと合同で応急仮設住宅の施工技術講習会が開催されました。 仮設住宅の長屋を想定した界壁部分の施工となります。 この日は、実際に能登へ行かれた方もおり、実際の現場の話もお聞きすることができました。 電気の問題だったり、材料だったり… 意外なところでは、施工方法が地域で異なることがあったりしたそうです。 職人は多数集まったとしてもそれを仕切る監督が不足していることもあるとか。 支援物資でも似たようなことがありましたよね。 私たちに出来ること 事前に検討しておける

益子晃人
1月19日読了時間: 4分
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