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嫌疑不十分。
さてさて、一応本日で仕事納めとなりますので、那須のNW-baseもお掃除へ。 概ね大工さんがきれいにしてくれていましたが、私は仮設トイレをしっかりお掃除致しました! 現場もきれいな状態で新たな年を迎えたいですね♪ まさに試行錯誤、暗中模索… いろいろなこと、モノを検討し、お打ち合わせさせてもらっておりましたが、新たな方法と共に準備ができました! 冬でも大きな開口部から気持ちのよい日差しがお家の中を照らしてくれます! パッシブデザインを採り入れた暮らしは冬でもここちのよい時間を過ごしていけます♪ お休み明けもしっかり準備をして仕上げて参ります。 そして… 先週もブログを書いていた月曜日、週末から右足の母指球あたりに違和感をを感じていて、スジとか凝ってたりしてるのかな?? みたいな感じで変になっていました。 午後イチの宇都宮のセミナーの会場へ行ってもびっこを引き始めていたり… 夜になっても変わらず。 それどころか、痛みが増してきてました! 足を着くと痛かったのが、何もしなくても痛い状態となっていました。 気になってググってみると、 ⚫︎種子骨障害 ⚫

益子晃人
2025年12月29日読了時間: 5分


冬至。
本日、22日は『冬至』になります。 一般的には、一年で一番陽の短い日ということですね! 日本人は、太陽のことを「お日様」とか「おてんとさま」など、いろいろな呼び方をすることがあります。 それも元々農耕民族であった人々が、太陽という大きな自然には逆らえないし、その光や温かさで命が育まれることを大切に思っていたからこそなのだと思うのです。 ここ大田原市は、風もだいぶ強めに吹いたものの明るい日差しをもらえていました。 午後は、新建ハウジングの三浦社長さんのセミナーを聞きに宇都宮へ行っておりました。 帰り道気がつくと、おてんとさまはもう山の陰にいってしまいました。 (鬼怒川の土手から) この一年もありがとうございます。 そんな思いの夕暮れでした。 一年で一番太陽のパワーが多くない日だからなのか、冬至には“運(うん)”がつくものを食べる。という習慣にもなっています。 かぼちゃ(なんきん)、にんじん、れんこん、ぎんなん、うどん(うんどん)etc. “ん”がふたつも入ってるからよいみたい〜 柚子湯は、強い香りから邪気を払う意味があったり、融通?縁起物とされてま

益子晃人
2025年12月22日読了時間: 4分


アレルギー
数年前の建築予定地の刈り払い作業中にオオスズメバチに刺されて、動揺しながらも病院に駆け込んだ日も懐かしく思えるようになりました(汗) 前職の時には何度もスズメバチの駆除に行ってはいたものの、一度も刺されることなく過ごしていたのですが、上司はあと何回刺されると…とかいろいろな話が出たものです。 もっと身近なところでは、杉の花粉による花粉症がもっとも有名かもしれませんね! 食物によるものだったり、アレルギー症状の原因は、本当に多岐にわたります。 オオスズメバチに刺された時にも病院の先生に確認しました! 先生は、「刺されてから30分程度経っても何の症状も出ないなら、大丈夫だよ」と、普通に言っていました。 結局、ハチ毒もアレルギーからなるアナフィラキシーが起こるかどうかによるものと、きちんと教えて頂きました。 私の場合は、幸い特にひどい症状もなくただただ痛みと闘っていた気がします。。。 抗体による過剰な反応がよくないのだから、杉の花粉もホルムアルデヒドに代表されるような薬剤によるアレルギーも誰にでも起こりうるものなのだと思うのです。 私自身は、ここ数年花

益子晃人
2025年12月15日読了時間: 5分


理想の順番
お家をつくるにしても 直すにしても順序や計画が必要です。 やりながら順番の入れ替えをすることも時にはあるでしょう。 計画通りうまく作業が進んでいくこともうれしいことでもあります。 時にイレギュラーがあっても、なんとか上手にクリア出来るようになることは、心の中で「よっしゃ〜」って思ったりするもんです。 考えても仕方がないことでとあるのですが、先日順序を考えずに先に旅に出てしまったものがおりました。 なんの連絡もなく… 誰にも伝えず… もっと、とか あの時。とか 何を言ってもどうにもならないのです。 “優しさ”という言葉がぴったりの人でした。 優しすぎる(あえて)ところが、その人自身をひとりにしてしまったのかなとも思っています。 仕事も何もかも関係なく 「やりたい事を見つけてほしい」と思っていたのですが… うまく見つけられなかったようです。 まわりに迷惑をかけたくないと思っていたようですが、迷惑かどうかは相手が思うことであるのに、“きっと”迷惑だろうと思い込んでしまい、いろいろなことを我慢して自分自身の世界を狭めてしまったのだと思う。...

益子晃人
2025年12月8日読了時間: 3分


少数派。
ある会議で素材に使った写真です。 紅葉の中禅寺湖でのひとコマ。 偶然、行き合った知人に撮ってもらったものです。 そう 私はカヌーイストなのです。 カヌー(カヤック)は知ってるけど、見たことないし、乗ったこともない。 私自身25年くらい乗ってるけど、意図せず経験者に会ったり出来たことはまずありません。 ここ数年のSUP人気もあり、夏の中禅寺湖の景色は一変しました! 釣り人以外の人間が水の上にたくさんになりました。 それでもまだまだカヌー、カヤックは少ないです。 それくらいマイナーな趣味でもあります。 お仕事であっても私たちのような小さな工務店が 高気密高断熱住宅に取り組んでいたり 大手メーカーが扱いたがらない自然素材を多用する会社は きっと、少数派でありマイナーな会社であると思います。 カヌーは、ひっくり返りそうでこわいとかもよく言われます。 まあ、公園のボートに乗ってひっくり返るのであれば、嫌かもしれませんし濡れたくもないと思います。 でもカヌーという乗り物は、趣味として考えたら交通手段でもなければ観光の乗り物でもないのです。...

益子晃人
2025年12月1日読了時間: 7分
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