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自然ニマナブ。
つい先日までの寒気はどこへ行ってしまったのか? 着込まなくてもいいのは楽なのですが、弊社看板の下にはいつの間にかフキノトウが花を咲かせていました。 まだひと株だけですが、もう芽を出していました。 まだ冬らしいことも出来てないのにー このまま春になってしまうのか?? 花粉症の方もたいへんな時期でもありますが、まだ2月ですし、もう少し雪も留めておいてほしいところです。 天気もよい日が多く、朝はよく後ろ髪ではなく目の前に聳える那須の山々に前髪をひかれています。 写真は雲がかかってしまっていますが、日本海側の寒気が弱まり快晴の朝をよく迎えています♪ それでも向かうは現場ですが〜 実は先週のお休みの日に元旦以来の那須(茶臼岳)へリベンジしてきました! 当日の朝は、どうにも起きられず諦めかけていたのですが、お天気もよい日だったので向かってみました♪ ちょっとだけお仕事して、その脚でお山に。 展望台付近に一台だけ見えたけど、スタート地点の大丸温泉Pは、車ゼロ〜! ひとりお山を堪能させて頂きます 避難小屋手前での朝日岳もきれいです♪ でした。...

益子晃人
2月23日読了時間: 6分


続報とか。
先週の漏水対応と週末の“焚き火の会” 那須のNWーbaseも建具納まりを現地で確認。 そんなお話を〜 最近、すっかり暖かな日が多くなりましたねー まだ、雪山行けてないので暖かくなるのは待ってほしいのですが… でも現場作業は楽なので、悩ましいかぎりです。 事務所駐車場では、蝋梅の花が満開になっています🌼 近づいてみると、いい香りがしていて春を先どりした気分になれます♪ 先日の漏水対応は、壁面内部ということもありピンポイントの漏水箇所は確定できませんでしたが、床下から給湯配管をバイパスしまして無事修繕させて頂きました! 某調査士が相当怪しんでいた天井裏の結露も煽るような大げさなものではなく、漏水壁部分の周辺のみに湿気として漏れ伝わるほどで、私の思ったとおりでした。 断熱材の上は湿気によるカビの発生があり、撤去。 天井面は湿気で濡れた状態でカビもありましたが、拭き取りできれいになりました。 拭き取り中 拭き取り後 後日、しっかり乾燥状態を確認 新たな断熱材をここを含めて3か所交換させて頂きました! お施主さまには、 『来てくれてほんとよかったよ』..

益子晃人
2月16日読了時間: 4分


2月
5時が明るい〜 そんな近頃ですねー 節分も過ぎ、少しずつ陽が伸びてちょっとだけうれしく感じる季節でもあります あいかわらずではありますが、お仕事じゃない方のことも書いておきたいと思います。 その節分も過ぎたので 先週、だるまさんに目入れをしました! 1月の地元“花市”で買わせていただきましただるまさん。 すぐには、神棚に上げずに節分を待ってみたのでした。 節分のときには、よく豆まきをして歳の数だけ豆を食べていたのてますが… 豆まきの片付け問題に始まり、50個以上をじみ〜に食べ続けるのは恵方巻きよりたいへんな気がしています。 (かと言って恵方巻きも食べてませんが(汗)) そんなこともあり、我が家ではじみ〜な日常と変わらない節分となっております。 ただ、 節分は、鬼退治とか健康にとかいろいろな意味がありますが、そもそも季節の始まりです。 一陽来復の“冬至”が過ぎ、春の訪れの“節分”が来ます。 そんな節目に感謝と願いを込めて 今年もまず墨をするところから始めます。 この硯も40数年のお付き合いです。 (小学一年生くらいから習字を習ってた) 昨年のだるま

益子晃人
2月12日読了時間: 3分


セカンドオピニオン。
冬本番。 まだまだ寒い日が続きますねぇ 事務所(自宅)は、うっすら白くなるくらいの雪でした。 首都圏や宇都宮が積もったようなので、現場は大したことないだろうなぁ… なんて、思ったのが間違いでした(汗) やっぱり那須ですね! 那須でも高速付近はほぼ雪がなかったものの広谷地(道の駅付近)にくると白くなってます。 現場は別荘地内 交通量はないので、しっかり積雪です。 7、8cmといったところでしょうか 雪かきからのスタートです。 養生シートで覆われていますが、外壁工事も進行中です! 先月末くらいから、リフォームのご相談を頂くことが多くなってきました! リフォームは、現況確認がとても大切です。 そんな調査時のことを少し書いてみます。 先日のブログでも床下の調査時のことを少しかきましたが、不動産取引時における既存住宅の調査診断のおける誤りがありました。 基本的な構造の2×4工法を軸組み工法としたり、見た目のカビは指摘しても束や基礎パッキンのことは指摘しない。 先日もそんなことがありました。 昨日おじゃましたお宅は、数年前に玄関周辺の床をリフォームさせて頂い

益子晃人
2月9日読了時間: 6分


気密測定。
今日は、まず本題からー 以前から気になってモヤモヤしていた気密測定。 長年一発試験みたいな感じで竣工後測定してきたことがほとんどなのです。 那須で高気密高断熱住宅を工事中のNW-baseは、従来の施工方法とかなり仕様を変えています。 ※見た目にはほぼ変わったところはありませんが、構造に組み方みたいな所や防湿層を代え、より長期にわたって安心できるようにしています。 (気になる方は、現地にてご案内させて頂くことも可能です♪) ちょっと詳しい方向けにいうと、 平屋なら桁上断熱をしたり、2階建てでは天井断熱をしていましたが、そこには雲筋交という課題がありました。 これは、実際の図面にもなかなか出てこないことがほとんどですが、通常の桁組構造の屋根では必須なものでした。 ここにちょっとした課題が出てくるのですが、現し構造では体裁がよくないので、時には吹き抜けのために撤去してしまう方もきっといると思います。 そんなモヤモヤも解消するべく、屋根で横方向の強度を得る仕様となっています。 そんな構造としたので、屋根面で耐力も断熱も気密もすべて納めています。...

益子晃人
2月2日読了時間: 4分
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