やっぱり山がある
- 益子晃人

- 12 分前
- 読了時間: 4分
先週のフキノトウは、着実に数が増えて目が出てきてました!
(写真はない(汗))
トップの写真は、那須ではなく
とーっても久しぶりの群馬の山々から。

この地に5年ほど住んでいたこともあり、懐かしい景色とそうでないインフラといろいろ眺めてしまいます。
そんなあたたかな折ではありますが、那須の新築工事現場のNWーbaseは玄関まわりをのぞき、ほぼ外壁が張り上がっておりました。
玄関廻りは、いろいろ取り合いもありもう少しだけかかりそうです。
早く足場がとれないかなと、気持ちもはやります〜
そんな暖かな那須ですが
先日、ご紹介頂いた別荘の改修ご希望の現場へおじゃましてまいりました!

東日本大震災時に沈下が起きてしまったお宅になります。
今回は、場所と概況の確認としてお伺いさせて頂きました。
図面がないという状況ではありますが、今回は前調査なので主に傾きがどれくらいかというところが中心です。
基礎のひび割れ確認に始まり、レーザーでの水平確認。
内部は床と壁も確認していきます。
床下へアプローチすることは出来なかったので、外から覗き込んで確認としました。
念のため、小屋裏へも。
もちろん、傾いてしまっていると聞いていたので、その通り傾きがありました。
ただ、基礎の傾きと床の傾きが異なり…
また、床束の浮きの大きさとすべてが異なることが理解を難しくしています。
私ひとりでは、解決が難しそうなので早めに図面を作成して、スペシャリストに相談していきたいと思っております。
軒天にキツツキに開けられてしまった穴もありましたが、基礎にも人為的な貫通穴も二つあり、何らかの動物を入れてしまってもいたようです。
天井裏にはたくさんの痕跡が残されておりました!
まずは、私自身が納得出来るように進めさせて頂き、どのような改修がベストなものとなるのかを見極めていきたいと思っております。
さてさて
赤城山の麓のお話。
昨日の日曜日は、現場へ行くことも出来ないので、群馬の工務店仲間であるperiwinkleの深澤さんのところへ押しかけさせてもらっちゃいました!

以前から自邸はもとより深澤さんのつくる暮らしを見てみたいと思っていたので、とても有意義な時間を頂きました。
シンプルで大きな主張をするものがいい意味でなく、バランスのとれた心地よい空間がありました♪
今回おじゃました現場(お宅)は、なんと住まわれて3年半経つ実際に暮らされているお家なのです!!
こんな見学会ができることだけでも深澤さんとお施主さまの関係が容易に想像が出来てしまいます。
ナラの床は、なんともいい感じに家族の暮らしぶりを伝えてくれます。
節ありの表情も色味の変化をより美しくしているように思えました。
建物もそうですが、深澤さんの日々の幸せを思う気持ちが垣間みれたこと。
それに対して、自分はどうなんだ?
出来ているのか?!
そんなことを考えずにはいられなくなりました。
拙い文章では、うまく記すことが出来ませんが、わがままな時間にお付き合い下さりほんとうにありがとうございました。
何らかのカタチとして、私自身やこれからの暮らしづくりに残していきます!
群馬をもう少しゆっくり過ごしたいところでもありましたが、次なる目的地へ
その帰り道には、2014年にお世話になったアイプラスアイ設計事務所さんの新築現場のT様のところへ
板張りのレッドシダーもそろそろメンテ時期かな?

玄関網戸が壊れてしまっていると連絡を頂いておりましたのでー
塗装はまたこんどですね
伺ってみると、下のレール部分に脱落とワイヤー切れがありました。

写真は、修理後のものですが、切れてしまったワイヤーを通せる範囲で通してみると通常通り動くことが判ったので、もうしばらくこれで使ってみてもらうようにしてみました!
某Y社のものは修理が効かなかった気もするので、また外れずに網が切れるくらいまでなんとか持ってくれることに期待をしつつ帰ってまいりました。
今週も最後まで読んで下さりありがとうございます♪
私たち那須住宅は栃木県大田原市、那須塩原市、那須町を中心に高気密高断熱住宅を自然素材を使って新築・リフォーム・リノベーションの設計、施工を行っています。
耐震等級3(許容応力度計算)・UA値0.3・C値0.3・自然素材でつくる工務店です。




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