aiとか
- 益子晃人

- 5月11日
- 読了時間: 3分
最近では、世の中AIが当たり前のように使われるようになってきていますね
私たち建築業界でも様々なところで活用されて??いるようです。
「??」
そう
そうらしいのですが、イマイチどう使っていったらいいのか解らず食わず嫌いのようになってしまっています。
解らないことを聞いたり、調べたりすることは、今までの検索の延長のようなものなのでたまに使ったりしています!
文章使いの言葉ではなく、話言葉で通じてしまうのは便利な気もしています。
ChatGPT とGemini
は、どう違うのかは全く解りません〜
様々なところでセミナーもやっているようなので、近いうちに参加したいですね!
それでも先日、画像加工を試してみました
みんなやるであろうSNSのプロフィール写真の加工生成です。
アニメ風にしてみたらこんな風になりました!

さすがにアニメ風です
主人公ではないにしても少し若返って
おじさんが青年のようになってしまいました。
そんなことをしつつ
いつも迷ってしまうプラン図の色づけをやってもらいました!
手描きの図面にいつもなら、色鉛筆で塗って仕上げていくのですが…
絵を描くことは好きなので、本格的にやり出すとキリがなくなるのでAIさんにお願いしてみます。
始めは、
「色付をして」的なことを伝えるのですが
遠目から見てきれいに仕上がってる…
でも、よく見ると
字が解読不明なものになっていたり
家具のレイアウトが全く違ったり
(でも、部屋をちゃんと読み込んでいるのはさすがにすごい)
そして、肝心な間取りのレイアウトが変更されてしまっていたりしました。
なので、
一回めのトライアウトは、残念ながら不採用となり、がんばって色鉛筆で塗り仕上げていきました!
まだ、無料の範囲内でやっているので、一日の限度もあるようです。
もっと具体的な箇所の指示が出来たり、赤ペン指示も出来そうなこともわかってきたりで
第二回目です
プランを変えないこと
線や文字を変えない指示をしてみたりすると、だいぶ良くなる感じです。
どうしても折れてくれない箇所があったりもするので、対人同様伝え方が問われているようにも感じました(汗)

まだまだ考えられることがありそうなので、AIに負けないようにもう一踏ん張りしてみたいと思います♪
そして、
ラストスパートな那須のNW-baseは内部仕上げの作業が始まっています。
化学物質やにおいを内からも外からも通さないそんな壁紙が採用となりました。
写真はパテかけのところになります。

お家が安心で安全な場所となるように
外部の条件にも極力左右されないそんな暮らしを実現するためにお施主様と共にここまでこれました。
様々なことを学ばさせてもらっている現場でもあります。
わたしには、ないものばかり
自分の小ささを思い知らされてばかりです。
いつもお施主様に助けてもらっているのです。
これからもそんな予感がしています。
学生時代は、いちばん苦手だったことを50過ぎて経験させて頂きます。
きっと、この後も救われていくのかな…
いつになっても
学びは終わらないということでしょうね。
今週も最後まで読んで下さりありがとうございます♪
私たち那須住宅は栃木県大田原市、那須塩原市、那須町を中心に高気密高断熱住宅を自然素材を使って新築・リフォーム・リノベーションの設計、施工を行っています。
耐震等級3(許容応力度計算)・UA値0.3・C値0.3・自然素材でつくる工務店です。

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