リノベーション中の現場も順調に進んできまして、勾配天井へと変わった姿を表しておりお施主さまも楽しみにしてくれています。

屋根裏で永くひっそりと支えてくれていましたが、その古い梁もそのまま現しにして表舞台でがんばってもらう予定です!
天井は高くなっても寒い冬でもここちよく過ごしてほしい場所へとなります。
今回のタイトル原点は、この古い梁を書きたい訳ではなく、私自身の自然と向き合うきっかけとなったカヌーのお話です。
元々は、ひとりでも湖に浮かんできれいな紅葉や景色を満喫できたら楽しいだろうなぁ…
ついでに釣りも出来たらもっと楽しいかも!
(当時は、釣りもよくしていた。)
そんなカヌーの世界を変えてくれた人たちがいました。
ひとりで行くと基本的にはスタートもゴールも同じ場所にして帰ってこなければならないので、湖がほとんどでした。
初めてカヌーを手にしたときは、そこで開催していたツアーに混ぜて頂きダウンリバー(川下り)ができました。
でもひとり平日休みになると、回送ができないので練習を兼ねて湖にいっていました…
そんな中、当時流行りだしたSNSでカヌーのコミュニティに参加し、オフ会のツアーに参加したことで少しずつ世界が変わっていきました。
カヌーが好きな人たちは、ある意味レアでそれでも自然が好きで、アウトドアが好きで、人力主義⁇的な人が多いです。
趣味も当たり前に同様で、やっぱり思考回路も似た方たちが多いです。
人ですから、得手不得手のお付き合いもあります…
そんな中でもこんな皆さんに巡り会うことができ、十数年ぶりに集合しました!
同じ橋脚の元
若かりし頃は…(2008)


これまでもそれぞれにお会いする。
同行する機会も多くありましたが、まとまって集合出来たことがほんとうに久しぶりです!
今回の企画立案は、手前に写る女の子Yちゃん
当時は、小学校低学年だった頃からパパといっしょに遊んでもらいました。(2012)

子供たちもそれぞれに大きくなって、社会人だったり学生となって、それぞれの夢を追いかけています♪
そんなYちゃんの声がけを元にすっかりおじいとなった面々が集合できました!

お天気もよく終始楽しい時間が流れていきます。

今回は、当時と変わらないカナディアンカヌーを持って参戦!
カヌーを始めた頃の思い出もたくさん詰まったフネでもあります。

ゴール後は、それぞれに昼食をとりながら、楽しい時間がすぎていきます。
今回の最年少8才のKちゃん
父親譲りに才能を発揮し、みんなの関心の的でした!!
より自然を近づけてくれたカヌー
それもいつも楽しませてくれた仲間たちに感謝の一日でもありました♪
よいお天気でもありましたが、それ以上に心穏やかなあたたかな時が流れているのを感じる瞬間でもありました。
昨日は、現場からの仕事が遅くなり一日遅れの今日となってしまいましたが、今週も最後までお読み頂きありがとうございます。
私たち那須住宅は栃木県大田原市、那須塩原市、那須町を中心に高気密・高断熱住宅の新築・リフォーム・リノベーションの設計、施工を行っています。
耐震等級3(許容応力度計算)・UA値0.3・C値0.3・自然素材でつくる工務店です。
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