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地元の自然と暮らし
ここ数年、この季節で好きな場所のひとつ 水の入った田んぼに映る那須の山々。 地元の自然と暮らしが見えるいちばんの場所です。 今日の帰り道、ちょっと寄り道してみたら、雲間から夕陽が差しきれいなひとときを見ることができました! 生物多様性が必要と言われる今日、持続可能な農業と自然を活かした地域づくりが必要とされています。 私たちは、農家さんたちとは直接の関わりはないものの、里づくりの一端に担う林業家さんたちとは深い関わりがあります。 地域の植生や再生可能エネルギーを活用していくことで、生物多様性の保全にも繋がっていきます。 自然とふれあうこと 自然の恩恵を考えること こんな景色に出会うときには ふだん、身のまわりにある環境や人と自然の関わりを改めて見つめてみたいと思うのでした。

益子晃人
2023年5月11日読了時間: 1分


暮らしづくりへの想い
初投稿(確認) 自分らしい仕事 自分らしい暮らしを見つめていくと、やっぱりアウトドアライフにたどり着いた。 自転車で始まった旅が、いつしか水辺の旅になり、海へと山へと向かうようになった。 自然はいつもその一瞬一瞬の判断を求めてくる。常に自分の心と身体と向き合うことを迫られる。といっても迫られることはまれで、その時々を愉しむことが出来ている。 自然を愉しみ、愛するであろう仲間たちに恵まれ、おかげで様々なフィールドへ行くことが出来るようになっていた。 非日常の世界は、やさしくもあり厳しくもある。御来光の登山へ行けば、少しずつ出でる光は、とても明るくもあり暖かなものとだれもが感じるはず。 人が自然に生かされていることを実感する瞬間でもある。 お日さまも常に私たちを照らしてくれているけど、ダウンリバーをしていて気づかされるのは水量の変化なのです。 カヌーイスト、カヤッカーであれば必ず気になる水量。川の流れる水量のことですが、ふつうの方なら、多いか少ないかぐらいのことは気になるでしょう... しかし、カヌー乗りにとっては、安全に楽しめるかどうかの生命線とな

益子晃人
2023年5月1日読了時間: 2分
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